振込手数料280円均一、振込・送金代行サービス、Bankurの代わりはどこ?

他行宛の銀行振込手数料は最大で1回756円も取られます(みずほ銀行ビジネスウェブ参考)。

同行同支店宛だと無料、さらに同行だと3万円以下は216円です。

まあ200円台だと手数料として取られるのは仕方ないかな?と思えますが756円はボッタクリ、いや取り過ぎではないでしょうか。

振込・送金代行業者だと1回あたり280円(税込)

さて銀行がそういった事を行っていると、振込・送金代行業者というのが誕生します。

これは例えば100社が個別に銀行と契約して送金してもボリュームが少ないので割引が適用されませんが1社が窓口になって100社分の取引を一括で行うという条件で振込手数料を大幅に下げる仕組みを活用したビジネスモデルです。

756円かかる振込手数料も代行業者を通すと280円になります。これは大きな差です。

今までBankur使ってましたが社長がチャラかった

送金代行業者として今までBankur(バンクル)、仙台のベンチャーを利用してましたが社長がやってはいけない事を関連会社で行ってしまいいきなり事業を終了するというなんとも情けない展開を生んでしまいました。

よくよく考えてみれば、社長の写真見ると半分ヤンキー入ってるんじゃ?なチャラい感じでしたのでまあこの結果は意外と驚きませんでした(笑)

それでも月々の支払いや給与送金に都度756円も払ってられるか!の思いから次の業者と契約。

新たにオリコが提供するFlicoを利用し始めました

振込手数料は280円(税込)で同じです。振込・送金代行業者の手数料はほぼ同じです。(なぜ最初からここにしなかったのか?については反省)

オリックスはリース事業等を幅広く展開しており、Bankurよりも営業年数も長いので安心できます。

Bankurの利用画面に慣れてしまっていたので移行後最初の振込手続きは間違ってないかな?と心配しましたが無事に完了。

ただしBankurは当日13時までに手続きをすれば当日中に振り込んでくれたのに対し、Flicoは当日振り込んでも翌日振込みになるのでその点を注意しなければなりません。振込期日が決まっている取引に関しては遅れないようにしましょう。

(本当は銀行自体が手数料下げるのがベストなのですけどね)