ココナラの販売価格設定は手数料を良く考えて

ココナラ

ココナラでは基本的に手数料として25%引かれます。

(5万円稼ぐまでは25%で次の10万までは20%なので手数料としては高いです。)

CrowdworksやLancersでは取引量に応じて更に手数料が下がりますが、クラウドソーシングサービスの中では高い手数料とも言えます。

上記の別記事でも書きましたが、皆さんが500円で販売しているサービスは実際375円の収入にしかなりません。よって出品者の正しい戦略としては出品サービスに一定の購入数と評価が付き始めたら最低でも1,000円にしましょう。いくら売っても儲けられない状況に陥ってしまいます。

原価を下げられない場合の価格設定

原価ギリギリで1万円のサービスを他所でも販売しているとします。

同じサービスをココナラで販売すると、販売1件あたりの売上は7,500円と2,500円の損失となってしまいます。

この場合は販売数が減るかもしれないリスクはありますが、販売価格を14,000円に設定すれば手数料を引かれた売上は10,500円になります。

どうしてもこれ以上下げられない、という場合は思い切って販売価格を上げてみましょう。

損失というストレスを抱えながら販売するより、思い切って値上げした方がストレスも減ります(笑)

お客様へ安く提供できるよう見積・提案は常に活用を

ココナラは不思議な制限があって、販売価格は500円から100円単位、1,000円単位、10,000円単位と1円単位の出品ができません。

しかし新たに備わった見積・提案機能を使うと1円単位で調整できます

これはお客様にもぜひ使っていただくようにしましょう。

例えば上記の10,000円のサービスを販売したいとします。通常出品の手続きでは販売価格を14,000円にしか設定できません。

しかし見積・提案を通してもらい、13,340円で請求すれば手数料を引かれた金額が10,050円となり、更にお客様も数百円お得になります。