1858年の江戸風景写真、実はジオラマ

Facebookタイムラインに誰かのシェアでたまたま流れてきたけどこの写真は矛盾点がある。

まず1858年ではどう考えてもこの写真は撮影できない。技術が存在しないのだから。

江戸末期において写真撮影は大体2分かかっていた。つまり現代みたいに移動中の対象物を一瞬でブレずに写真にする事が出来なかったのです。

でこの写真はどこが由来かと言えば、江戸東京博物館のジオラマだそうです。

何も知らない人、考えない人はついそのままシェアしてしまいますが冷静になって考えれば当時この写真が撮影できない事に気付くでしょう。