WordPress高速化・Core Web Vitals/PageSpeed Insights最適化

サイトが遅い(重い)と損をしています

ユーザーへの影響

  • Google調査ではページの反応(表示速度)が0.5秒遅いだけでアクセス数が20%低下の結果
  • Amazon調査ではページ表示速度が0.1秒遅いだけで売り上げが1%低下の結果
  • Pingdom調査(2017年)では閲覧者が待つのは2秒まで。3秒から離脱率が上昇するという結果
  • 米Aberdeen Group調査(2008年)では表示速度が1秒遅いとそれぞれPVが11%、コンバージョンが7%、顧客満足度が16%低下の結果

SEOへの影響

ページ エクスペリエンスの構成要素はすべて重要ですが、ランキングでは、ページ エクスペリエンスの一部の要素が平均以下であっても、総合的に優れた情報を含むページが優先されます。

優れたページ エクスペリエンスが関連性の高い優れたコンテンツに勝ることはありません。しかし、同様のコンテンツを含むページが複数ある場合は、ページ エクスペリエンスが検索ランキングで非常に重要になります。

ウェブマスター向け公式ブログ

良質なコンテンツと快適な表示速度の両立が大事です

Google公式情報に基づいた高速化とCore Web Vitals対策

PageSpeed Insightsスコア改善

PSIモバイルスコアを90点以上にする事は可能ですが、GoogleがSEOにはスコアを利用していない事から、当サービスではスコア改善よりも実際の表示速度の改善とSEOへ影響するCore Web Vitals及び関連指標の改善に注力しています。

  • スコアは表示速度ではない
  • スコアが高いから高速という訳ではない
  • スコアは検索順位に影響しない

こうGoogleが説明する以上、勝手に「スコア改善すれば高速化」とサービスを売り込むのは正しくないと考えています。

Core Web Vitals改善

Core Web Vitalsを念頭に置いた高速化を実施しています。一方でCWVはWordPressが高速でもサーバー性能の影響を受ける他、サイト閲覧者のネットワーク環境にも左右されます。

WordPress以外の部分で対策が必要であればサーバー変更からCDNの提案や、ウェブサイトリニューアルによるサイトの軽量化をサイト毎の状況に応じて的確にアドバイスを提供します。

WordPress高速化・PageSpeed Insights最適化

料金は安心の定額制。追加作業が必要な場合のみオプション費が発生します。

国内最高レベルの高速化テーマ「SWELL」

顧問契約により当サービスで実際に導入している高速化手法を最大限に詰め込んだ、日本国内の有料テーマでは最も高速化に適したテーマであるSWELLを使えば高速化依頼が不要になるくらいまで、サイトの高速化が可能です。

  • 新規にサイトを作る予定である
  • ちょうどテーマ変更を考えていた
  • 複数サイトを高速化したい
  • 専門家に高速化依頼をするまでの予算がない
  • 安い高速化を依頼して失敗するのは嫌だ

上記に該当される場合、先ずはSWELLを購入してサイトを作ってみてください。ひょっとしたらそれで高速化対策は十分になるかもしれません。

  • 広告読込や外部サーバーからの読込があれば高速化を施したテーマでも遅くなります。
  • 高速化に適さないプラグインを使えばサイト全体のパフォーマンスは低下します。
  • SWELLは株式会社LOOS様の商品です。スキルシェアは開発に対する高速化顧問の立場です。

テーマ費用

17,600円(税込)

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お客様の声

体感でもかなり早くなったと感じるので、とても満足です(言うまでもなく数字的にも早くなりました)。

ワードプレスやプログラムの知識がないと不具合を出してしまったり、時間がかかるシビアな作業なので、プロに任せて正解でした。

料金もリーズナブルだった点も嬉しいポイントです。 今回はありがとうございました。

ぐっちー様

丁寧に希望を聞いてくださり、最終的には高速化を実現するための、他のサービスも含めてお願いすることになり、付け焼き刃ではない、根本からの解決策を図ることができました。

対応も素早いですし、こちらが望むことを的確に判断して提案してくださるので、安心しておまかせすることができました。料金もとにかくリーズナブル。個人でビジネスをしている方には頼もしい味方です。

ご利用者様

0.84秒の表示速度でただただ感謝の至りです。言葉足らずですいませんがまた、お願いしていくかと思います、その時も何卒よろしくお願いしますm(_ _)m

ご利用者様

FAQ・お問い合わせ

どのサイトも1秒になり、PageSpeed Insightsスコアも改善しますか?

ウェブサーバー(多くの場合レンタルサーバー)の性能、Apache等のサーバーミドルウェアのチューニング、PHPバージョン、利用テーマ、利用プラグイン、外部コンテンツ読込(アドセンスや解析スクリプト等)により左右されます。目的に応じたプランのご選択と、場合によってはこちらでお薦めするサーバーをご利用いただく必要がございます。

  • 記載料金にウェブサーバー構築及びチューニングは含まれません。
WordPress高速化を依頼するにあたり気をつける点はありますか?

専用ページを作成し分かりやすくご説明しております。こちらも併せてご一読ください。

WordPress高速化にかかる期間目安はどのくらいですか?

最短ですと1週間、多いのは1ヶ月間です。内訳は下記をご参考ください。

  • 検証サーバーの準備とサイトの複製(1日~3日、ファイル容量や構成次第)
  • 検証サイトでのWordPress高速化設定と計測の繰り返し作業(1日~7日)
  • プラグイン整理等お客様との確認(1日~30日)
    (これはどれだけ早く的確にお返事いただけるかにもよります。一般的にはこの期間中にどのプラグインが良いか?サーバーは移行すべきかしないべきか?その他高速化向け対策は?というご質問に回答しております。)
  • ご依頼サイトでの画像圧縮等作業(1日~3日、画像枚数とサーバースペック次第)
  • ご依頼サイトに検証サイトと同じ設定を実施(1日~3日)
納品時の基準値等、分かりやすい目安はありますか?

表示速度は計測都度前後するため絶対的な数値保証はしておりません。PageSpeed Insightsスコア改善の場合はそれぞれ80点、90点を基準にしておりますがこちらも数値が前後したり、Google側の仕様変更で結果が変わる場合がございます。特にCore Web Vitalsによる変更で従来90点台のサイトは80点又はそれ以下になるという事があります。

一方で他社では3秒以下で納品という場合でも、当サービスは基本的に1秒を目指す作業を提供しております(サーバースペックやお客様サイトの設定により本来1秒を実現可能なのに実現できない場合があります)。

WordPress高速化納品後にかかる別途費用はいくらですか?

高速化+キャッシュプラグインが日本円換算で1ドメインの場合年額5,000円弱。ShortPixelを設定した場合は画像圧縮がアップロード頻度により月々500円~1,000円前後かかります(同プラグインには無料枠もあります)。これらはお客様が直接ご契約いただいても構いませんし、ご面倒な場合は当方が代わりにご請求いたします。

アフターサポートはありますか?再設定を依頼したい場合は?

都度ご依頼可能なスポット代行と毎月定額をお支払いただき、バックアップや保守管理等も含めたサービスをご用意しております。納品後にテーマを変更された場合は通常料金での対応又は定額のお客様は別途料金なしで対応いたします。

プラグイン利用とKUSANAGI(WEXAL)利用の違いは?

従来から提供している高速化に必要なプラグイン組み合わせによる手法のメリットは国内外どのレンタルサーバーでも使える点です。今のサーバーから変更できないサイトでも高速化が可能です。一方でKUSANAGIは対応するVPSが限られており、また当サービスではConoHa VPSに限定したセットアップとなります。

お問い合わせの際には相談対象のサイトURLもご記載ください。